CO₂排出量削減実績 CO₂ Reduction Impact
本ページでは、ROCKY-ICHIMARUにおけるCO₂排出量削減に関する実績と算定結果を、数値とともにご紹介しています。
CO₂排出量の算定を通じて排出構造を把握し、その結果を踏まえて実施した施策が、どのような削減効果につながったのかを可視化します。脱炭素に向けた一連の活動の成果と現在地を示すものであり、今後の削減施策を検討・推進していくための基盤として位置づけています。
太陽光発電導入によるCO₂排出量を削減
2025年夏期におけるCO₂排出量を約20%削減しました。
2024年度CO₂排出量算定の結果、排出の多くが電力使用由来であることが判明しました。
そのため、電力需要が高まる夏期に効果が見込める施策として、太陽光発電を導入し、CO₂排出量を約20%削減に成功しました。
<CO₂排出量>
・対象期間:2025年7〜9月(削減量:▲8tCO₂)
2024年 夏期:41.5t
2025年 夏期:33.5t
グループ全体 CO₂排出量
ROCKY-ICHIMARUでは、グループ全体のCO₂排出量算定を完了し、削減に向けた基盤を整備しています。2024年度のCO₂排出量算定を、削減に向けたスタート地点として、省エネルギー施策や再生可能エネルギー活用を進めています。
| 2025年度 |
現在算定中 |
| 2024年度 |
877 tCO₂(燃料由来:92t/電力由来:785t)
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