私たちのサステナビリティ sasutainable story
見えない場所で世界の安全と未来をつなぐ
私たちの製品は、普段の暮らしの中で目に触れることはありません。
しかし、見えない場所で世界の産業と人々の安全を支えています。
タイヤづくりに欠かせない「加硫(かりゅう)」という工程。
ゴムの品質と安全性を決定づけるこの工程で、ROCKY-ICHIMARUのバルブは、
熱と圧力を精密に制御し、世界中のタイヤ工場で安定した品質を生み出しています。
小さな部品でありながら、工程全体の信頼性を左右する存在として。
私たちは、人の命を守る“見えない心臓”として、世界のモビリティと産業を支え続けています。
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STEP.01
見えない技術で社会を支える
目に見えない工程・技術を通じて、タイヤの品質と安全性を支えています。テキストが入ります
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STEP.02
技術進化と事業継続が、環境負荷低減に
環境貢献型製品や高精度化、安定供給により、資源効率の向上や省エネルギーに貢献します。
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STEP.03
環境・社会への責任を形にする
環境・人・地域への取り組みを積み重ね社会的責任を具体的な行動として実践。
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STEP.04
未来につながる価値を次世代へ
事業活動とサステナビリティを両立させ、世界の安全と未来につながる価値を創出
ものづくりを進化させ、持続可能な社会の実現に貢献する
ROCKY-ICHIMARUは1978年に創業し、「基本技術と開発の精神」で新製品開発と顧客の設備改善を進めてまいりました。2022年には、持続的な成長による企業価値の向上とともに、社会課題の解決による社会価値向上も目指すべく、「ものづくりを進化させ、持続可能な社会の実現に貢献する」という企業理念のPURPOSEを制定しました。そして近年のM&Aによるグループ会社の増加を受け、同PURPOSEをグループ企業理念と位置付けました。
ROCKY-ICHIMARUグループの役員および従業員が、サステナビリティを重要な経営課題として推進していくことは、ステークホルダーをはじめ社会全体の要請であり、当社グループが今後も発展していくための必須要件であると考えます。また、2024年度からスタートした第1次中期経営計画において、「サステナビリティ経営の推進」を基本方針の一つと定めています。今後も協業・共創を通じた国内外の企業をはじめ従業員や地域社会、株主などすべてのステークホルダーと共に社会課題も解決し、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。
株式会社 ROCKY-ICHIMARU
代表取締役社長
市丸寛展
技術が生むサステナビリティ
私たちの技術は、製品の品質を高めることを通じて、結果として環境負荷の低減につながっています。
加硫制御の精度向上は、タイヤの長寿命化やエネルギー使用の効率化を支え、無駄の少ない生産を可能にします。
各国・各メーカーの条件に合わせた柔軟な対応を重ねることで、
資源を大切に使う生産体制の土台を築いてきました。
私たちは、製造の精度とともに、その先にある未来への責任を見据え、技術を磨き続けています。
私たちの技術は、製品の品質を高めることを通じて、結果として環境負荷の低減につながっています。
加硫制御の精度向上は、タイヤの長寿命化やエネルギー使用の効率化を支え、無駄の少ない生産を可能にします。
各国・各メーカーの条件に合わせた柔軟な対応を重ねることで、
資源を大切に使う生産体制の土台を築いてきました。
私たちは、製造の精度とともに、その先にある未来への責任を見据え、技術を磨き続けています。
人・地域・未来をつなぐ取り組み
私たちは、製品づくりの枠を超え、地域社会・社員・次世代への価値還元を進めています。
「環境と技術革新」「人・地域・次世代育成」「サステナブルファイナンス」「事業継続とガバナンス」の活動を通して、私たちは持続可能な未来を実現しています。
私たちは、製品づくりの枠を超え、地域社会・社員・次世代への価値還元を進めています。
「環境と技術革新」「人・地域・次世代育成」「サステナブルファイナンス」「事業継続とガバナンス」の活動を通して、私たちは持続可能な未来を実現しています。